弁護士の八代英輝氏と元フジテレビアナウンサーの大島由香里が19日、関西テレビ「ドっとコネクト」に出演。17日に発足した第2次高市改造内閣への感想を語った。
高市早苗首相による初めての内閣改造は、木原稔官房長官をはじめ、主要閣僚を軒並み留任させ、政権の骨格を維持した。この点について、八代氏は「僕は骨格が変わってないところは支持している」とキッパリ。「例えば外交安全保障とか経済安保に関わる部分に関しては、やっぱり継続性が大事なので、10年ぐらい同じ人にやってもらった方がいいんじゃないかなというふうに思いますね」と私見を述べた。
一方で、自民党派閥の政治資金収支報告書の不記載問題に関わった旧安倍派議員2人の入閣には批判もある。簗和生衆院議員を農相に、関芳弘衆院議員を文部科学相に起用。高市首相は高市首相は「説明を尽くし2回の選挙を通じて有権者に国政に送り出していただいた。えりを正して重責ある公務に臨んでいただく」と強調しているが…。
この人事についてコメントを求められた大島アナは「『3年前のことなんだからまだ言うのか、しつこい』って声もあるのもわかるんですけど…。普通に国民が税金チョロまかしたらめちゃくちゃ大変なことになるじゃないですか。『それは違うんですか…?』っていうふうには言いたくはなるなとは思います」と表情を曇らせていた。












