日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は15日、2026年のレギュラーツアーなどの日程を発表した。
来季はレギュラーツアー計37試合を行い、台湾女子プロゴルフ教会(TLPGA)との共催試合「台湾ホンハイレディース」(来年3月12日開幕、台湾)が新規開催となる。
例年行われていた「フジサンケイレディス」が中止となったが、昨年開催も中止となっていたため、昨年より1試合増の計算となった。都内で行われた会見に出席した小林浩美会長は中止について「個別の事情に関しては相手様もいらっしゃるので差し控えさせていただきます」と語るにとどめた。
37試合の賞金総額48億9550万円は、今季より5億1434万7000円増えて史上最高額。高額賞金大会で知られる「アース・モンダミンカップ」が1億円増の総額4億円となり、優勝賞金が今季の5400万円から7200万円となった。











