イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)が13日、アウェー・リバプール戦で約3か月ぶりに復帰した。
この日ベンチ入りした三笘は後半19分に投入され試合終了までプレー。得点、アシストは記録できず、チームは0―2で敗れたが、確かな第一歩を踏み出した。英メディア「アーガス」によると、ファビアン・ヒュルツェラー監督は三笘について「彼が戻ってきたことは重要だ。長期離脱後の復帰としては良かったと思う。今は最高のコンディションに持っていくことが課題だ。そうすればこのチームから最大限の力を引き出し、成功を目指せるだろう」と語った。
また現地メディアは数字に表れる結果を残せなかったため、評価はさほど伸びなかった。「サセックス・ワールド」は「残り20分で1対1の局面を台無しにし、ブライトンに流れを呼べなかった。本人も悔しいだろう」と指摘し6点をつけた。












