新日本プロレス「ワールドタッグリーグ」は9日福岡大会でBブロック最終公式戦が行われ、IWGPタッグ王者の「ノックアウト・ブラザーズ(K.O.B)」ことYuto―Ice(28)、OSKAR(27)組と「TMDKの」ザック・セイバーJr.(38)、大岩陵平(27)組が決勝トーナメントに進出した。

 BブロックはK.O.B、ザック&大岩、グレート―O―カーン&カラム・ニューマン、海野翔太&上村優也の4チームが4勝3敗の勝ち点8で並んだ状態で全公式戦が終了。首位タイ同士の直接対決を考慮すると、対象3チームにすべて勝利しているK.O.Bが1位、2勝1敗のザック&大岩が2位で突破が決定した。

 これを受けK.O.Bは準決勝(12日、鹿児島)でAブロック2位の辻陽太&ゲイブ・キッドと、ザック&大岩はもう1試合の準決勝(10日、長崎)で後藤洋央紀&YOSHI―HASHIと激突することがそれぞれ決定した。決勝戦は14日熊本大会で行われる。