俳優の高知東生が7日深夜、X(旧ツイッター)を更新。政治資金でキャバクラに行く政治家に物申した。

 高知は「政治家の皆様キャバクラの金ぐらいは自腹で出しましょう。それから経費で落とせる位大事な会議をするなら、キャバクラではなく会議室の方が良いと思います」とキッパリ。

 政治家とキャバクラをめぐっては、日本維新の会の奥下剛光衆院議員の資金管理団体が2023年にキャバクラとラウンジに計9万3500円を政治資金から支出していたことが発覚。また、自民党の上野賢一郎厚労相は23年、24年にスナックに約31万円を政治資金から支出していたという。

 高知は「大事な話に集中できないし、会議は酒を飲みながらするものではないし、第一キャバ嬢無視して話し合いするのも野暮です。それに安上がりですよ」と冷静に呼び掛けた。