元総務大臣で減税日本・ゆうこく連合代表の原口一博氏(67)が8日に自身の「X」を更新。フジテレビ系「夫婦別姓刑事」(6月23日最終回)の制作過程で起きた俳優・佐藤二朗と女優・橋本愛(30)のハラスメントトラブルついて言及した。

 一連の騒動で佐藤は7日にも「X」を更新。「フジテレビは、なぜ、そこまで片方だけに寄り添うんでしょうか。残念です」と不信感を露わにし「僕は心から、もうフジとは関わりたくないです」と決別を宣言した。

 原口氏は、佐藤のポストを引用。「フジテレビの体質。株主外国人比率? 堀江貴文さんが買収しようとした時に何が起きたか?」とポスト。「今回の佐藤二朗さんを巡る報道。度を超えているように思います」と指摘した。

 また、「多くの人々がフジテレビが伝えることよりも佐藤二朗さんのことを信じて応援する理由は何か。過去の振る舞いは、変えられない。誠実な人柄と実直な行動。人々は、突発的な今だけを見て判断しない」と続けた。

 佐藤の「『周りの人』たちの1人がたまたま私の古い友人」だという。「昨日、彼と話す機会がありました。人間の信頼は、1日にしてならず。応援している人たちがどうしてこんなに多いのか。その答えは、佐藤二朗さんの日常にあるとその彼は言っていました。困った時に真っ先に手を差し伸べてくれるひと」と人柄について言及。「陰ながら応援しております」とエールを送った。