メーガン妃が左足の膝下を切断する大手術を受けた父親トーマス・マークルさん(81)と連絡を取るため、フィリピン中の病院に電話をかけまくっているという。英紙サンが7日、報じた。
5日に父親にメールを送ったと主張するメーガン妃は、今週左足の膝下を切断した父親の行方を追うために治療を受けていると思われるフィリピン中の病院に電話をかけまくっていることを情報筋が明らかにした。
トーマスさんは、セブ大学医療センターのイニシャルが入った病院着を着ている写真が撮られたことから、同センターで治療を受けている可能性があると考えられている。
情報筋はトーマス氏が病院では携帯電話を所持していないと主張している。さらに2018年にヘンリー王子と結婚して以来父親と話をしていないメーガン妃は、父親の電話番号さえ知らないと言われている。
メーガン妃はメールを送ったが、トーマスさんは数年間そのアカウントを見ていなかったとされている。トーマスさんは3日に「生死に関わる」手術を受けるために病院に緊急搬送された後、メーガン妃から連絡があったことを否定していた。メーガン妃は父親の所在を確かめるためにいくつかの病院に直接電話をかけたが、見つからなかったとされている。
トーマスさんは高額な医療費に直面しており、伝えられるところによると、彼の保険では治療費がカバーされないという。
トーマス氏はメーガン妃の子供であるアーチー王子とリリベット王女には会ったことがなく、「手遅れになる前に」彼らと義理の息子であるヘンリー王子に会いたいと語っているという。
さらには「メーガンと疎遠になったまま死にたくない。孫たちに会いたい。彼女の夫にも会えたらいいかもしれない」と語り、手術後に娘から連絡があったことを否定しながらも「彼女と話したい」と思いを明かしている。












