全日本プロレスとノアで活躍した元プロレスラーの鉄人・小橋建太(57)が6日、11回目となるプロデュース興行「Fortune Dream 11」を来年4月16日に東京・後楽園ホールで開催すると発表した。
昨年に引き続き東京ドームとタッグを組み、プロレス&格闘技の〝聖地〟後楽園ホールの創業記念日に同興行が行われることが決定。この日、千葉県千葉市の幕張メッセで開催中の「東京コミコン2025」でトークショーで同大会の開催を発表した小橋は「Fortune Dreamのテーマは熱さ。団体の垣根を超えてそこに集まってくれた選手が熱い試合を繰り広げてくれて、会場のみんなが熱い声援を送ってくれる。来年もそんな大会を開催したいですね」と笑顔を見せた。
またこの日はSareeeの参戦も発表し、3WAYマッチでX、XXと対戦することが決定。「Sareee選手は今年もたくさん熱い試合をしていましたし、何も心配することはない。Sareee選手を呼ぶということは2人のXももちろん、とても期待している選手。楽しんでもらえると思います」と期待を寄せた。
この日、コミコンに初めて参加した小橋は「この会場の熱狂は、プロレスと通ずるものがありましたね。ここで大会を発表したことで、普段プロレスを見ない方も『あの人なんだろう。見に行ってみようかな』と思ってくれる人が1人でもいればうれしいですね」と語った。













