巨人・赤星優志投手(26)が4日に都内で契約更改交渉に臨み、1500万アップの年俸4800万円でサインした(金額は推定)。
4年目の今季は6勝9敗、防御率2・68。開幕から先発ローテーションの一角として活躍したが、9月14日のDeNA戦(横浜)途中に右肩痛を発症。その後登録を抹消され、22試合登板でシーズンを終えた。球団からは「前半の働きを後半も維持してほしい」という言葉を受け、「先発としてほぼ1年間一軍に帯同できたというところは、良かったかどうかは来年以降で変わってくると思うので、それを来年以降に繋げていけるようにしたいと思います」と決意を新たにした。
不完全燃焼でシーズンを終えた赤星は右肩痛が回復後、実戦機会を求めてジャパンウィンターリーグに参加。「終わってみて試合でもしっかり投げられましたし、その結果、ゲーム復帰して今年は終われたというところは自分にとっても良かったかなと思います」と振り返る。
来季こそ最後まで先発ローテションを守り切るため、オフは山崎と共にトレーニング予定。「自分の体を知るというところを一番にやりたいと思います」と目標を定めた。さらに、来季に向けて「1年間、最初から最後まで先発として勝負して、チームの優勝に貢献できるように頑張りたいなと思います」と語った。












