バスケットボール男子W杯アジア1次予選が1日に行われ、日本代表は台湾戦(新荘)で80―73と接戦をものにして2連勝を飾った。

 序盤は劣勢だった日本は、第2クオーターで巻き返して前半を42―36のリードで折り返す。しかし地元の声援を受けた台湾が逆襲に出て、第3クオーターでは同点に追いつかれる。それでも最後は日本が地力でねじ伏せ、なんとか勝ち切った。

 トム・ホーバス監督は「本当に良かった。こういうアウェーゲームで第4クオーター本当にすごかったと思います」と興奮ぎみに振り返り、今後の中国や韓国との試合に向けて「これからもっと良いバスケをやろうと思います。楽しみです」と力強く語った。

 ただ、試合では台湾寄りの判定や、通常の試合では考えられないような不可解な判定が連発。ファンからはSNS上で「そして審判の判定がよく分からなかったんだけど」「今日のバスケ日本代表戦 ワールドカップ予選を裁く審判がおかしな判定が多過ぎない?」「日本代表のバスケ、審判の判定でカオスになってるな」「いやいや、バスケ全然知らなくても今まで見たこと無いような判定連発」「今日のバスケ、審判終わり散らかしてたな」などと判定に対して疑問の声が続出している。

 アウェーでの疑惑の判定も乗り越えたホーバスジャパンが、一気に勢いに乗ることができるか。