メーガン妃はネットフリックス番組「ウィズ・ラブ、メ―ガン」ホリデースペシャルの1分間の予告編を公開したが、総額6万2000ポンド(約1270万円)の高価な衣装で、またもや視聴者を驚かせている。英紙デーリー・メールが先日、報じた
番組は3日に放送されるが、メーガン妃は予告編の中でクリスマスツリーの間をスキップしながら、「ホリデーシーズンが大好き」と語りなから、手作りの作品を見せながらツリーに飾り付けを行っている。そのメッセージは紛れもなく、メーガン妃は自分がクリスマスシーズンの女王であることを世界に知ってもらいたいからと同紙は報じている。
しかし、何より注目を集めたのはメーガン妃の衣装だ。予告編の中で、妃は総額6万2279ポンドにも及ぶ様々な衣装を着こなしている。
一例としてメーガン妃は、4105ポンド(約82万円)のマックスマーラのコートを最初に着て登場し、その後、650ポンド(約13万円)のデザイナー、ガブリエラ・ハーストのバージョンの地味なセーターベストと、800ポンド(約17万円)のパリッとしたジバンシィのオーバーサイズの白いシャツを着用した。
彼女が選んだ衣装は華やかさと高級感が同程度で、意図的にシンプルだが間違いなくいずれも高価なものだった。
また手首には、3万7440ポンド(約780万円)相当の驚くべき宝石の山がはめ込まれている。これは、飾りや予算を圧迫する買い物リストといった12月の日常からかけ離れた、お祭り気分を味わえる幻想的な光景だ。1分間の予告編でこれだけの高額な衣装をまとっているのなら、本番の番組ではどれだけゴージャスな衣装が用意されているのか予想もつかない。
メーガン妃は11月末の予告編で約3年前に米バラエティ誌の写真撮影で着用した後に持ち帰ったエメラルドグリーンのガルバン社製「ウシュアイア」のアンサンブル(1695ドル=約27万円)を〝再利用〟して「盗難疑惑」を巻き起こしていた。












