日本のエースが実力を示した。ノルディックスキーW杯ジャンプ男子個人第2戦(23日、ノルウェー・リレハンメル、ヒルサイズ=HS140メートル)で、小林陵侑(29=チームROY)が今季初優勝を果たした。
小林は1回目で138メートル、2回目で139・5メートルを飛び、合計290・5点で堂々のV。22日の個人第1戦は5位だったが、これで通算36勝目となった。
また、この日の女子個人第2戦は、丸山希(27=北野建設)が第1戦に続いて優勝。高梨沙羅(29=クラレ)は14位だった。
来年2月のミラノ・コルティナ五輪でも、日本勢の躍進に大きな期待がかかる。












