明治安田J2リーグ第37節(23日)、長崎がホーム・水戸戦に2―1で勝利し首位に浮上。J1昇格とJ2優勝に王手をかけた。
前半6分にDF新井一耀が先制点を決め、前半のうちに追いつかれたが、後半20分にMFマテウス・ジェズスがPKを決めて勝ち越し。そのまま逃げ切って水戸から首位の座を奪ったが、千葉が勝利したため、この日は自動昇格を確定できなかった。それでも大きな勝ち点3獲得に高木琢也監督は「内容も求めてないといけないが、勝つことが全てだと思う。選手の頑張りに助けられた」とイレブンをたたえた。
運命の最終節(29日)は、自動昇格の可能性を残す4位・徳島と敵地で対戦する。引き分け以上で自力の自動昇格が決まる状況だ。指揮官は「しっかり勝つという気持ちを持ちながら準備していきたい」と闘志を燃やした。












