ドジャース専門メディア「ドジャースネーション」は22日(日本時間23日)、「ドジャースがWBCで大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の登板を望まない理由」との記事を配信した。
同メディアのダグ・マッケイン記者が日本人トリオのWBC出場問題に言及。ロバーツ監督の「選手たちを無条件にサポートするが、この3人には日本代表として登板してほしくない」とのコメントを伝えた。
同記事は「2026年のMLBレギュラーシーズンは、WBC決勝戦の約1週間後に開幕する。もちろん、WS3連覇を目指して3投手全員がWBCを欠場し、休養を取るという選択肢もある」とシーズンへの集中を勧めた。
続けて「山本は投手陣の中で最も多くのイニングを投げた。ポストシーズンでの驚異的な活躍もその一つで、特にワールドシリーズに3回出場したことは特筆すべき点だ。彼はチームのエースとして注目されており、ドジャースは彼の才能ある投球にさらなる飛距離を期待するはずがない」とWSMVPへ休養を促した。
また佐々木について「昨年の大部分をケガで過ごした。ポストシーズンでの活躍は素晴らしいものだったが、体力面でも運動面でもまだ改善の余地がある。オフシーズンを休養し、再び先発としてプレーできるよう準備を整えることが、彼にとって良い選択となるかもしれない」と勝負の2年目に集中するべきとした
最後に「そして、球団と野球界全体の顔である大谷選手。彼は既に来シーズンはフル登板したいと表明している。ドジャースにとっての彼の存在の大きさ、そして自身のケガの経歴を考えると、WBCに登板するのは賢明な選択とは言えないだろう」と結んだ。












