国際サッカー連盟(FIFA)は19日、男子の最新ランキングを発表した。
スペインが首位、アルゼンチンが2位、3位フランス、4位イングランドと変わらず、ブラジルが5位に浮上。11月に国際親善試合でガーナ、ボリビアに勝利した日本代表は順位を一つ上げてアジア勢最上位の18位。他のアジア勢はイランが20位、韓国が22位、オーストラリアが26位だった。
2026年北中米W杯の組み合わせ抽選会(12月5日=日本時間6日、ワシントン)はFIFAランキング上位チームから12チームずつポット1~4に分けられる。第1ポットは開催国(米国、カナダ、メキシコ)の3チームとともにランキング9位のドイツまで強豪国が入る。18位に浮上した日本は初めての第2ポット入りが確定した。
すでに開催国のメキシコが1次リーグA組、カナダがB組、米国はD組となることが確定している。また、16チームが本大会に出場する欧州を除いて、同じ大陸連盟のチームが1次リーグで同組になることはない。W杯優勝という目標を掲げる日本はどんな強敵と戦うことになるだろうか。












