元宮崎県知事の東国原英夫氏が6日、自身のYouTubeチャンネルを更新し、静岡・伊東市長選に言及した。
伊東市長だった田久保真紀氏は学歴詐称騒動で失職し、市長選は12月7日告示、14日投開票で行われる。元市長や元市議、NHK党の立花孝志党首ら6人以上が出馬に意欲を見せている。
東国原氏は「ちょっと乱立と言っていいのか、ポスターの枠は8取ったらしいが、どれくらい増えるか。ここ2~3年、候補者は多くなる傾向。トラブルがあった後の選挙は皆さん、興味、関心を持っていらっしゃいますから、われもわれもと手を上げる傾向にある」と解説した。
出直し選への出馬を明言していない田久保氏は街頭活動を行っている。東国原氏は「問題の田久保さんがお出になるのかどうかが注目ですよね。街頭に立っているということは意欲があるのかなと。乱立すればするほど田久保さんに有利になってくる」と指摘した。
選挙戦のポイントについては「メガソーラーや図書館が争点になる。メガソーラーに反対の方がネットで反対運動として、(田久保氏を)推すというような状況もある。選挙になれば伊東市と業者間に問題はなかったかが、詳細に調べられて、それがネット等々でウソかほんとかわからないが、流れてくる。この2~3年、ネット選挙になってから非常に問題が多い。この市長選はネットが荒れる」と予想した。












