日本サッカー協会(JFA)は6日、国際親善試合ガーナ戦(14日、豊田)とボリビア戦(18日、国立)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。

 この日、都内で行われた会見に日本代表の森保一監督と山本昌邦ナショナルチームダイレクター(ND)が出席。その中で、国際親善試合でPK戦を導入していくかどうかの質問が出た。技術委員長を兼任する山本NDは「われわれが世界で勝っていく過程の中で必ず乗り越えないといけないPK戦。アンダー世代ではできるだけ実施している。(A代表も実施へ)努力はしたいと思うが、ゲームの終わり方のこともある。テレビの中継もあるので、しっかり精査して対応を考えたい」と見解を示した。

 日本代表は2010、22年のW杯は決勝トーナメント1回戦でPK戦に敗れて8強入りを逃していた。かねて強化ポイントに挙げられていることだが、指揮官はこの日の会見でも「練習はしている」と強調した。