元衆院議員の宮崎謙介氏が5日、ニッポン放送「垣花正 あなたとハッピー!」に出演。石破茂前首相のお膝元である鳥取県について言及した投稿が炎上している件について釈明した。
初めて鳥取県を訪れた宮崎氏は1日、自身の「X」で「鳥取の皆様には申し訳ないが、鳥取駅前の活気のなさ、インフラ整備がなされてないことから、政治家の力がないことを実感してきたところ。総理を経験されて、さすがに目が覚めたのではないかと思ったのだが」と投稿。この発言に批判の声が寄せられ、宮崎氏は「言葉足らずで申し訳ない」と謝罪し、自身のブログで釈明していた。
宮崎氏は「(鳥取県は)食事も美味しいし、人もいい。魅力があるのにインフラこれはないな」と鳥取の魅力を伝えるためもインフラの必要性を伝えるつもりだったという。垣花アナから「地元の人の声も聞いて。(地元の人たちの)『なんとかしてほしい』という思いをXに書いたつもりが鳥取駅前なんにもねーぞという言葉に」とイジられると宮崎氏は「その変換違うよー!」と全力で否定。
そもそも投稿のきっかけは「石破さんが高市(早苗首相)さんのことをディスったんですよ。後ろから鉄砲みたいなことを始めたから。ちょっと前まで総理をやっていた人だったら、実行するのが難しいって分かってるでしょ?1回休みでお静かになさったらどうですか?という気持ちだった」と投稿の真意を改めて説明した。












