メーガン妃は2016年にアフリカ・ルワンダへのチャリティー訪問に参加した際、数々の常識外れの要求をしていたことを英紙エクスプレスが4日、報じた。
メーガン妃はヘンリー王子と結婚する前は、国際協力NGO「ワールド・ビジョン」のカナダ支部のアンバサダーを務めていた。
2016年1月に妃はルワンダの慈善団体から、井戸建設活動に関する映画に出演するため、ルワンダ訪問を依頼された。メーガン妃は、まだ人気ドラマ「SUITS/スーツ」で女優として活躍している時期だった。
しかしチャリティー訪問にもかかわらず、メーガン妃は参加前に数々の常識外れの要求リストを提示していたとみられている。報道によると、ファーストクラスの旅行、2人の付き添い、そして衣装が詰まったスーツケース数個を要求したという。
ベテラン王室伝記作家のトム・バウアー氏は、2023年に出版された著書「リベンジ(復讐)」の中で「メーガン妃はルワンダ行きのファーストクラス飛行と、カナダ人ファッションフォトグラファーのガボール・ジュリナ氏との同行を強く主張した。アメリカ人ヘアメイクスタイリストのマイケル・ゴイエット氏も、ガボール氏と同行すると(リストには)記載されていた」と記している。
バウアー氏は、メーガン妃の要求が旅行の予算を超えていたと主張し、その結果、映画のプロデューサーであるブレンダ・サーミンスキー氏が降板せざるを得なくなったと伝えている。メーガン妃は結局、ルワンダを訪問したが、慈善団体が要望した映画は実現しなかった。
慈善活動に励むメーガン妃だが、世界各国を訪れるたび過度に豪華なファッションは批判を呼んでおり、それは結婚前から変わらなかったようだ。












