メーガン妃とヘンリー王子の広報ディレクターが就任してからわずか4か月で辞任した。辞めたのは10人目だ。米誌ピープルが先日、報じた。
元ネットフリックス広報上級ディレクターのエミリー・ロビンソン氏は、今年6月にサセックス公爵夫妻(ヘンリー王子とメーガン妃)のチームに加わったばかりだった。関係者によれば、ロビンソン氏の辞任は「本人の意思によるもの」だという。
現在のところ、ロビンソン氏のビジネス特化型SNS・リンクトイン上には、夫妻のもとで勤務した経歴は追加されていない。
夫妻の広報担当者はピープル誌に対し、「ロビンソン氏は、非常に成功したネットフリックスのライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』のシーズンのプロジェクト業務を監督し、制作会社のサポートも行いました。彼女は素晴らしい働きを見せ、これらのプロジェクトを大成功に導きました」と話した。
2020年に英国から米カリフォルニア州へ移住して以来、メーガン妃とヘンリー王子の広報スタッフはたびたび辞任している。5年間で10人が辞めたとみられる。今年6月には、2人が就任から1年で退職したことが明らかになったばかりだった。












