ドジャース連覇の陰に猪木イズム? 〝燃える闘魂〟こと故アントニオ猪木さんの公式「X」が2日、「祝ドジャース優勝」と題して「ドジャースの皆さんWS連覇おめでとうございます。そして山本由伸投手 WSMVPおめでとうございます。完投も、連投も 『ゲンキガアレバ、ナンデキル』」と投稿。
1日(日本時間2日)のワールドシリーズ第7戦を5―4で制し、連覇を達成したドジャースを祝福した。プロレス界が生んだ不世出のスーパースターが、なぜドジャースにエールを送ったのか? これはドジャースのシャンパンファイト中に行われた、山本由伸投手のインタビューを受けてのものだ。
MVPを獲得した山本が、ドジャースのトラビス・スミス・コーチからシャンパンをかけられて顔をしかめた。すると、スミス・コーチに何事か耳打ち。スミス・コーチは突如、テレビカメラに向かって「ゲンキガアレバ、ナンデモデキル!」と絶叫したのだ。「元気があれば何でもできる」は、「1、2、3、ダーッ!」と並ぶ故・猪木さんの代名詞。引退後のリング上でも、何度も口にした決めゼリフだ。
ワールドシリーズのシャンパンファイトに猪木さんの名言が飛び出すいうまさかの展開に、SNSでも話題になったことで、猪木さんの公式Xが応えた格好。山本の完投も、連投も「元気」が原動力のようだ。












