最強の62歳が2028年ロサンゼルス五輪を目指すと発表し、中国で話題となっている。
卓球女子で五輪6度出場を誇るシャリャン・ニ(ルクセンブルク)は、故障により競技から遠ざかっていた中、自身のウェイボーで復帰を明言した。
「復帰します! ケガをしてから国際大会に出場しておらず、世界ランキングは急落してほぼゼロ、300位台です。これは私にとって大きな挑戦です」と告白。「もちろん年齢やケガ、ランキング、体力などあらゆる面を考慮しましたが、考え抜いた末、卓球への情熱が上回りました。だからこそ挑戦するのです! 最大の願いで目標はロサンゼルス五輪。それではコートで会いましょう!」とさわやかな笑顔を見せた。
この投稿に、ニの故郷である中国では「すごい」「年齢は単なる数字」「ニおばあちゃん、100歳超えてもプレーして」と驚きの声が上がっている。













