メーガン妃が来年開催の「ロンドン・ファッション・ウィーク」のために英国に〝凱旋〟する可能性があるという。専門家はこれが妃のパブリックイメージを回復するための「大胆な一歩」になる可能性があると指摘している。英紙ミラーが先日、報じた。
メーガン妃は10月のパリ・ファッション・ウィークにサプライズ登場したが、来年のロンドン・ファッション・ウィークで英国に凱旋するかもしれないという噂が現在浮上している。
メーガン妃はエリザベス女王の葬儀に出席した2022年以来、英国を訪れていない。しかし現在、メーガン妃が英ファッション界に進出しようとしていると報じられたことで、王室評論家たちは来年のロンドン・ファッション・ウィークに妃が登場する可能性があるかどうかについて興味を示している。
英国におけるメーガン妃の人気は依然として記録的なほど低く、最新の世論調査では国民の支持率はわずか20パーセントにとどまっているが、PR専門家マヤ・リアズ氏は英国への〟帰還〟がメーガン妃にとってどれほど重要かを分析している。
同氏はメーガン妃がロンドンを訪問する可能性は世論を二分する可能性が高いものの、訪問の内容次第では彼女に対する見方に好影響を与える可能性があると語っている。
「メーガン妃がロンドン・ファッション・ウィークに登場することは、大胆な一歩であり、世論を戦略的に試すものとなるでしょう。間違いなく、たちまち注目を集めるでしょう。王室を退いて以来、彼女にとって最大のPR上の賭けとなるかもしれません」。
同氏はさらに「単に華やかなイベントに出席するだけでは、時代錯誤な印象を与え、裏目に出てしまう可能性があります。しかし、もし彼女が次回の訪問を、例えば女性主導の活動の推進など、何か意義深いことと結びつけるなら、英国における彼女の静かなカムバックの始まりとなるかもしれません。もちろん、メディアの反応は激しいものになるでしょうが」と指摘している。
「彼女がそのチャンスをつかむかどうか、本当に興味があります。タイミングの良い復帰は、世間の彼女に対する見方を変える可能性がありますが、タイミングと方法が全てです」とマヤ氏は強調していた。












