新日本プロレス26日新潟・魚沼大会の「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」Bブロック公式戦で、金丸義信(49)、ディック東郷(56)組がエル・デスペラード、KUUKAI組から初勝利をあげた。
極悪軍団「ハウス・オブ・トーチャー」が誇る職人タッグが存在感を見せつけた。デスペラードの左ヒザに集中砲火を浴びせた2人は、KUUKAIを孤立させて勝負に出る。KUUKAIのトぺ・スイシーダで分断されると、金丸がフライングボディアタックを浴びて窮地に陥った。
それでもカンシオン・デ・クーナだけは回避すると、カニ挟みでKUUKAIをロープに振る。そこに待ち構えていた東郷が場外からパウダー攻撃でアシストし、そのまま金丸がサムソンクラッチで丸め込んだ。
3戦目にして待望の初日となった金丸は「見たかオイ。これでよ、全勝キープだろ?」と都合の悪い記憶はすべて消去した模様。東郷も「お前らよ、2連覇したいとか、勝ちたいとか、勝つたびに一喜一憂して…ええ? 煩悩の塊なんだよ。俺らはそんなこと考えなくてもいつでもテメエらを地獄に落としてやる」と、他の出場チームに宣戦布告していた。












