元イングランド代表のスター選手で米メジャーリーグサッカー(MLS)インテル・マイアミの共同オーナーを務めるデービッド・ベッカム氏(50)が、ほのぼの写真をSNSに投稿し、話題となっている。

 ベッカム氏は、自身の母・サンドラさんがクラブの練習場でインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシと初対面した際の写真を投稿した。

 自身の子供も大スターなのだが、サンドラさんはすっかりメッシに魅了されたように大喜びの様子で握手。メッシも両手でサンドラさんと握手し、にこやかに2ショットに応じた。ベッカム氏は「お母さんが初めてレオに会ったとき」とコメントを添えると、ベッカム氏の妻で歌手のビクトリアもハートマーク2つで反応した。

 英国メディア「サン」は「なんてこった! デービッド・ベッカムの実母、初めてリオネル・メッシと対面した感動の瞬間」と報道。76歳になるサンドラさんの愛らしい反応や、ファンの「なんて素晴らしい写真でしょう。少し嫉妬している」「メッシはユニークだ。あなたのお母さんのように、誰もが彼を愛する」といったコメントを伝えた。

 メッシのオーラは、どんな人でも魅了してしまうようだ。