落語家の立川志らくが21日「X」(旧ツイッター)を更新。女性初の総理誕生を“的中”させたことに言及した。

 21日午後、衆院総理指名選挙が行われ、自民党総裁の高市早苗氏が237票を獲得し、史上初の女性が誕生した。

 このニュースを受け志らくは「高市さんが総理大臣に選ばれた。。先週のひるおびで政治のプロ達は誰になるかわからないなんて言っていて、内心なに寝ぼけた事を言ってるんだろう、なってほしくないだけなんじゃないの?と思っていた」とTBSの「ひるおび」で評論家の見解に疑問視していたことを振り返った。

 その上で「私は普通に高市さんが総理大臣になると発言。小泉進次郎vs高市の総裁選も的中。政治のプロ相手に連勝」と予想を的中し続けたことを自慢した上で「競馬もこのくらい当たればいいのに。秋華賞、撃沈でした」と、競馬の予想は大外れだったことを嘆いた。