WBC2連覇を目指す侍ジャパンにも影響があるかもしれない。
16日(日本時間17日)、ヤンキースのアーロン・ブーン監督(52)が右ヒジ屈筋腱(けん)を損傷したアーロン・ジャッジ外野手(33)が手術を回避する見込みであることを明かした。
米メディア「トレードルーモワーズ」は「ブーン監督は記者会見を開き、ジャッジが、オフシーズン中に右ヒジの手術を受ける必要はないと明かした。一方、左腕のカルロス・ロドンは左ヒジの遊離体を除去する手術を受けた。また今週肩の手術を受けたアンソニー・ボルピ内野手は4か月間は打撃、6か月間は守備ができない」と伝えた。
同記事は「もしジャッジがトミー・ジョン手術やその他の重大なヒジの手術を受けていたとしたら、2026年シーズンまで影響が残っていただろう。だがジャッジは来年もフルタイムの外野手としてプレーすることが期待される。ヤンキースは2026年シーズンにジャッジをライト、スタントンをDHとして起用する計画を立てることができる」と見通しを示した。
もっとも来年3月のWBCで2連覇を目指す侍ジャパンにとっては悲報とも言えそうだ。V奪還を目指す米国は代表キャプテンに就任したジャッジを含め、パイレーツのサイ・ヤング賞候補ポール・スキーンズ投手(23)らトップ選手が次々に参加を表明。打倒ジャパンに燃えている












