森保ジャパンが初めてサッカー王国・ブラジルに勝利したことに、元日本代表DF田中マルクス闘莉王氏(44)が自身のユーチューブチャンネル「闘莉王TV」を更新し、歓喜した。
闘莉王氏は自身が出場した2010年南アフリカW杯1次リーグ初戦カメルーン戦で使用した日本代表のユニホームを着て登場し「我ら日本がブラジルを倒しました! こんなにうれしいことはないですから。ビール開けていいですか」とご機嫌で缶ビールに口を付けると「正直、前半良い戦いをしていた中、あの2失点はどうなるんだろうと思って見ていたんですけど、見事な後半、あの戦い…いや、すばらしかった」と興奮冷めやらぬ様子でまくし立てた。
元日本代表DFはかねてブラジルDF陣の不安を指摘していたが「(カルロ)アンチェロッティ監督が来たとしても守備のバタバタ、サイドバックの1対1の弱さ、見事に出てましたね」とした上で「ブラジルのテレビ中継? 自信満々に勝てるような前半(の中継)でしたけどね。後半失点してからみんな慌てていました。あんな解説や実況、久しぶりに見ましたね。『お前ら、ざまあみろ!』って思いながら見てました」と語った。
日本については「ケガ人がいたから、日本代表の中にね。大丈夫かなと思いながらスターティングメンバーに久保(建英)選手(レアル・ソシエダード)が出てきた、鎌田(大地)選手(クリスタルパレス)が出てきた、谷口(彰悟)選手(シントトロイデン)が出てきた。お、うまくいったら『いけるんじゃないか』と思った」と話していた。












