巨人の小林誠司捕手(36)が7日に行われた社会人チーム・ヤマハとの練習試合(東京ドーム)に「9番・捕手」で先発出場し、2回に〝今季初本塁打〟を放った。
11日から始まるCSファーストステージ・DeNA戦(横浜)に先駆けて、前日6日から東京ドームで行われている社会人チームとの練習試合。小林は1点リードの3回に先頭打者として最初の打席に立つと、相手先発・佐藤廉の初球を強振。打球は左翼スタンド手前に飛び込んだ。笑顔を浮かべてダイヤモンドを1周した後、ベンチでチームメイトとハイタッチを交わした。
守っては先発の平内を2回無失点と好リード。前回登板から投球に織り交ぜるようになったアンダースローを用いながらヤマハ打線を翻ろうした。
今季は一軍で14試合、二軍で21試合に出場したが本塁打は0。2024年5月10日のヤクルト戦(神宮)でヤフーレから奪ったソロアーチ以来となる久しぶりの一発となった。












