ヤンキースOBのデレク・ジーター氏(51)とアレックス・ロドリゲス氏(50)が〝ドジャース外し〟のワールドシリーズを占った。
両氏は各地で地区シリーズ第1戦が行われ4日(日本時間5日)、FOXスポーツのMLB番組に出演。カブスがブルワーズに3―9で敗れた直後だったが、ジーター氏は「オールスター戦での予想はヤンキースがカブスに勝つというものだった。今は状況があまりよくないとは承知しているが、カブスはミルウォーキーを破り、(フィリーズと)ドジャースがお互いに打ち負かし合うことを期待している」と従来の予想を変えないことを強調した。
一方、ロドリゲス氏は「ついに今年はアーロン・ジャッジが特徴的な10月を迎える年になる。2009年のワールドシリーズの再戦を予想する。ヤンキースがフィリーズに勝利。ワールドシリーズMVPはアーロン・ジャッジ。ヤンキースが6試合で勝利する」と断言した。
同年のワールドシリーズはジーターが「1番・遊撃」でロドリゲスが「4番・三塁」で全戦に出場し、4勝2敗でヤンキースが勝利。MVPは3本塁打、8打点をマークした松井秀喜が初受賞した。
果たしてニューヨークが誇るレジェンドOB2人の予想は当たるのか。












