日本代表の長谷部誠コーチ(41)が、日本代表DF長友佑都(39=FC東京)にハッパをかけた。
5日に千葉市内で取材に応じた長谷部コーチは、現役時代にともに代表で戦った長友にも言及した。「チームにとって大きな存在だと日々感じている」とした上で「彼に厳しく言えるのは自分しかいないと思っているので、彼も感じていると思うが、毎回合宿の度に厳しい言葉をかけている。Jリーグの彼のプレーもチェックしているし、そのときのバックパスが多かったら『多過ぎる。前へプレーしなきゃダメだ』という話もした」とやり取りを明かした。
その上で「他の選手と変わらず指摘するところは指摘するのが自分の役割と思っている。日本代表に大事な選手に変わりはない。ただ、他の選手との競争もある。W杯メンバーに入るためにはもっともっとやらないといけない、それはピッチの上で。毎回彼に伝えている」。あくまで一選手としてW杯メンバー入りを望む。39歳のベテランは盟友の期待に応えられるか。












