サッカー日本代表が2日、国際親善試合パラグアイ戦(10日、パナスタ)とブラジル戦(14日、味スタ)に臨む日本代表メンバーを選出したことを受けて、韓国メディアがその現状をバッサリと斬り捨てた。
森保ジャパンは来夏の北中米W杯で優勝を目標に掲げているが、9月の米国遠征でメキシコ、米国相手に1敗1分けの2戦未勝利に終わった。
W杯で優勝を争う強豪国とは言えない2チームを相手に苦戦したことで、韓国メディアは忖度なしにぶった斬った。
「スポーツ朝鮮」は「森保一監督は、今回の10月の国際Aマッチで結果と内容をすべて上向かせなければならない負担感を持っている。去る9月のAマッチで米国とメキシコを相手に1敗1分け無得点という衝撃的な結果をもたらし、日本内部でも批判が高まった」と分析。そして「日本はアジアでは最強だが、米国遠征の結果はまるで日本は井の中の蛙のような感じを与えた。日本と違って韓国が米国とメキシコを相手に1勝1分けと成功を収め、さらに日本の不振が比較されるようになった。最近、日本は国際サッカー連盟(FIFA)ランキングも墜落している。森保監督の肩がさらに重くなった」と厳しく酷評している。
森保ジャパンは宿敵韓国からの低評価をくつがえして10月の2連戦で好成績を収められるか。












