広島は3日、大瀬良大地投手(34)が群馬県内の病院で、右ヒジ手術を行ったと発表した。

 球団発表によると、検査時の診断名は「変形性肘関節症」で「右肘関節授動術、関節形成術、滑膜切除術」による手術という。

 プロ12年目の今季は開幕から先発ローテーション投手として、23試合で7勝9敗、防御率3・48で、9月21日に出場選手登録を抹消されていた。

 大瀬良は、23年オフにも、右ヒジ手術を受け、プロ入り後としては同箇所に4度目の手術。2年ぶりに再度、右ヒジにメスを入れ、来季を目指すことなった。