ドジャースが1日(日本時間2日)のワイルドカードシリーズ第2戦でレッズを8―4で下し、連勝で地区シリーズ進出を決めた。山本由伸が7回途中を4安打2失点に抑え、9回は佐々木朗希がクローザーとして3人で締めくくった。
試合後は地区優勝に続いて2度目のシャンパンファイトがスタート。大谷、山本に交じって前回は目立たなかった佐々木も大はしゃぎで美酒を浴びた。フリーマンは「アリゾナとシアトルの試合の流れがそのままシリーズに持ち込まれ、攻撃面が好調だった。今日はロウキ、投手陣もよかった。勝つことに興奮していた」と喜びを口にした。
4安打3打点と大暴れのベッツはシャンパンの集中砲火を浴びながら「今年は厳しい1年だったけど、遅すぎることはない。このメンバーの多くはポストシーズンでプレーしているから集中力が必要だというのは分かっている。試合の進め方を知っているし、それを実戦した」とし、地区シリーズの相手のフィリーズについて「タフな試合になるのは分かっている。彼らが頑張ってくるのは分かっているけど、私たちも準備万端ですよ」と「スポーツネットLA」のレポーター、キルステン・ワトソンさんに早口でまくしたてた。
〝10月男〟の勝負強さを発揮しているキケ・ヘルナンデスは上半身裸でワトソンさんの前に現れ「簡単ではなかったが、打線がうまく機能しました。先発投手陣も健在です。ブルペンのことなど気にしていません。彼らは必ず活躍してくれるでしょう。信頼しています」と目をつぶったまま話した。またマンシーは「信じられないほど素晴らしいグループだよ。(引退する)カーショーのためにこれをあと3回やりたい」と誓っていた。












