中日の細川成也外野手(27)が3年連続20本塁打を記録した。細川は30日の巨人戦(東京ドーム)に2番・左翼で出場すると3回二死一塁の場面で巨人先発・田中の144キロ直球をジャストミート。高々と舞い上がった打球は右中間スタンドに突き刺さる20号2ランとなった。
「打ったボールはストレートです。なんとか入ってくれて良かったです。引き続き(先発の)マラーを援護できるように頑張ります」と語った細川だが、これで中日移籍1年目の2023年(24本)、24年(23本)に続いて3年連続でのシーズン20本塁打を達成した。
中日で3年連続20本塁打を達成したのはタイロン・ウッズ(05年~08年)以来。昨年は143試合全試合にスタメン出場した細川だが、今季は左太もも裏の故障で5月6日に一軍登録を抹消され6月18日に復帰するまで約1か月半の戦線離脱。107試合目での快挙達成となった。












