イングランド・プレミアリーグのクリスタルパレスでプレーする日本代表MF鎌田大地が、27日に行われた、MF遠藤航が所属するリバプールとの一戦において低評価を食らった。
鎌田はボランチの一角で先発すると、自身が蹴った左CKから前半9分のFWイスマイラ・サールの先制点が生まれた。1点リードの終盤に追いつかれたものの、後半アディショナルタイムにFWエドワード・ヌケティアーが勝ち越しゴールを決めて逃げ切った。鎌田は後半アディショナルまでプレーし勝利に貢献。リバプールの遠藤は出番がなかった。
この結果を受け、英メディア「フットボール・インサイダー」は鎌田について「日本代表選手はイングランドでの生活に適応するのに苦労しており、今日もその懸念される傾向が続き、リバプールの猛攻にさらされた。背番号18はボールを粗雑に扱い、頻繁にボールを失い、監督をイラ立たせたに違いない」とダメ出し。異例との低さとなる2点(10点満点)をつけた。












