遠藤航 サウサンプトン・松木玖生へかけた言葉に突っ込み続々…2部移籍示唆の解釈までも
イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航の発言に突っ込みが入った。
リバプールは、23日にイングランド・リーグカップ3回戦でチャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンと対戦。リバプールが2―1で勝利した一戦で遠藤がフル出場した一方で、サウサンプトンのMF松木玖生はベンチから出番はなかった。リバプール公式X(旧ツイッター)がアップした動画によると、遠藤は試合後ピッチから引き揚げた通路で松木と握手を交わし「またリーグ戦でね」と言葉をかけていた。
松木は「はい」と応じていたものの、カテゴリーの異なる両チームは、今季のリーグ戦で対戦することはない。それだけに、ネット上には「これ実は遠藤がチャンピオンシップのクラブに移籍することを示唆してるんですよね」「カップ戦よりは昇格して来年対戦したいってことを遠回しに言ってくれただけだと思うが」「今度戦う時はまたリーグ戦でねって意味だったらアツい」などと解釈されていた。
早ければ来季に遠藤と松木はリーグ戦で対戦する可能性があるが、果たして実現するのだろうか。












