イングランド・チャンピオンシップ(2部)のサウサンプトンに所属するMF松木玖生が12日、イングランドで公式戦デビューを果たした。
3部ノーサンプトンとのイングランド・リーグカップ1回戦。松木は後半18分から出場した。9日に行われたレクサムとの開幕戦は2―1で逆転勝ちした中、ベンチからの出番はなかったが、この日は出番が回ってきた。また、フル出場したDF菅原由勢は後半にポストを叩く惜しいシュート放つなど見せ場をつくった。試合は1―0で競り勝った。
英メディア「フットボール・インサイダー」は松木について「粘り強い選手だが、ピッチ上でスティル監督に強い印象を与えるほどのインパクトは残せなかった」との評価。次の出場機会では指揮官にアピールできる内容を求めていきたいところだ。












