イングランド・プレミアリーグのリバプールに所属する日本代表MF遠藤航は、20日のエバートン戦でベンチからの出番はなく、公式戦3試合連続で出番なしとなっている。
昨季はリーグ戦における〝クローザー〟として機能していたが、このような展開でも、アルネ・スロット監督からお呼びがかからない。まだシーズン序盤とはいえ、一部サッカーファンがザワつき始めている。ネット上には「もうクローザーではないのか」「このメンバーなら出番なくて当然」「ケガ人出ない限り出番ない」「カップ戦要員ってことだろ」「移籍したらよかったのでは」などとネガティブな声が上がり始めている。
世界レベルのメンバーを揃える名門で出場機会を勝ち取るのは容易ではない。こんな状況でも文句を言わず、腐らずにやり続けるのが遠藤の強み。まずは出番がありそうな23日のイングランド・リーグカップ3回戦サウサンプトン戦で存在感を発揮したいところだ。












