イングランド・プレミアリーグのアーセナルが、来年1月の移籍市場でスペイン1部レアル・ソシエダードの日本代表MF久保建英を狙うと、スペインメディア「フィジャヘス・ネット」が報じた。
アーセナルのミケル・アルテタ監督がサイドの攻撃陣補強を目指して久保をターゲットにした模様で、4500万ユーロ(約78億円)のオファーを準備しているという。しかし、Rソシエダードは移籍金を6000万ユーロ(約104億円)に設定しており、これまでの姿勢から簡単に条件面を下げることは考えにくい。しかも久保は現所属クラブに不可欠な戦力となっている。
ただ同メディアは「久保建英は、現状に満足していない。シーズン序盤の不安定な成績と補強不足が彼の不満を募らせており、環境の変化を求める可能性もある。この状況を認識しているアーセナルは、冬の移籍市場で久保の獲得に積極的に取り組み、チームに補強したい若くて才能豊かな選手のリストに彼を加えたいと考えている」と指摘した。
アーセナルの関心はかねて報じられてきたが、事態は動いていくのだろうか。












