サッカー・フランス1部モナコの日本代表MF南野拓実(30)は21日(日本時間22日)、ホームのメス戦に先発出場。アシストを決める活躍で、5―2での勝利に貢献した。
先制を許し、0―1で迎えた前半28分、後方からのロングパスに抜け出した南野が左足で合わせ、左から折り返し。これをFWミカ・ビエレスが右足で押し込み同点に追いついた。これで南野は欧州チャンピオンズリーグ(CL)を含めた公式戦4試合連続で得点に関与。チームを勢いづけた。
モナコは後半から途中出場したFWアンス・ファティが出場1分後にゴールを決めて2―1としたが、後半21分、南野がペナルティーエリア内で相手を倒してPKを献上。決められて同点に追いつかれる。南野は34分にベンチに下がったが、チームはその後3点を奪い、勝利した。
1部リーグの公式SNSは南野について「素晴らしいアシストでミカがゴール」と伝えた。












