陸上の世界選手権7日目(19日、東京・国立競技場)、女子やり投げで前回2023年のブダペスト大会と24年パリ五輪女王の北口榛花(27=JAL)が予選A組に登場。60メートル38に終わった。
無条件で予選通過が決まる62メートル50に届かず、A組8位。その後に行われた予選B組の選手にも記録を抜かれ、決勝に残れる12位までにも入れなかった。
連覇が期待された北口だが、今季は6月に右ヒジを負傷。「ヒジ、腕以外のコンディションはパリ五輪よりもかなり仕上がっている自信はある」と大会前に状態を明かしていたが、世界女王の座を守ることはできなかった。













