イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(28)が13日(日本時間14日)のボーンマス戦で今季初ゴールをマークした。
左サイドで先発した三笘は0―1とビハインドで迎えた後半3分、右サイドからのクロスに三笘が頭で合わせ、リーグ4試合目にして待望の初得点となった。ただゴール以外で目立ったプレーは見せられず、チームは16分にPKを与えてリードを許し、1―2で敗戦。日本代表帰りの三笘はフル出場した。
地元メディア「SussexWorld」は選手採点で三笘を6点とし「前半は魔法のようなプレーはなかったものの、ミンテからの素晴らしいパスをヘディングで決めることができた。しかしブライトンのピッチ上にいたほぼすべての選手と同様に彼もベストコンディションではなかった」という。
SNSやネット上では「三笘、きたああああ」「なにげにヘディングもうまいやん」「やっぱ三笘は凄いわ」「ブライトンサポとしては三笘のゴールが唯一の救い」「ゴールを量産してほしい」という声とともに「ゴーる以外では良いところなかった」「ドリブルで仕掛けていなかった」「得点はいいけど、あとはダメダメ」との意見が書き込まれていた。












