女子プロレス「スターダム」のワールド王座を保持する〝闇に落ちた不死鳥〟上谷沙弥(28)が、レジェンドレスラーにかつてない緊張ぶりを見せた。

 上谷は5日に放送されたTBS系「ラヴィット!」に金曜シーズンレギュラーとして出演。この日のゲストには長州力、武藤敬司、蝶野正洋が登場した。番組開始から緊張した表情を浮かべていた上谷は、MCを務める麒麟の川島明から「今日は沙弥様の様子がおかしくて…」と語りかけられると、いきなり立ち上がり「スターダムの上谷沙弥と申します」とお辞儀をし丁寧にあいさつ。「プロレス界のレジェンドで本当にすごい方たち。今日初めてお会いできて、とても光栄でドキドキしています」と声を震わせた。

 番組内では長州とチームを組み連携する場面も。終盤では上谷が「(長州と)仲良くなれました!」と言うと、武藤から「全然会話してなかったじゃん」と突っ込まれ動揺を隠せない様子。
 
 番組後上谷は「普段レジェンドの方々とお会いする機会がなくて、初めてお話させていただけたのも光栄だったし、ましてや横に並んで座るなんて今まで考えられなかったことだったから素直にうれしかった」と笑顔を見せ「何よりバラエティー力を勉強させてもらいました」と明かした。