巨人が4日のヤクルト戦(岐阜)で4回にツバメ打線の猛攻に遭い大量失点を喫した。
1―2で迎えた4回に先発・又木が一死満塁のピンチを招くと阿部監督は早期交代を決断。悔しげな表情を浮かべながらベンチへと下がった。、2番手・泉がはなんとか悪い流れを断ち切りたいところだったが、濱田の三塁線への打球を三塁・岡本がファンブルする適時失策。続く長岡には2点適時二塁を打たれて3点目を奪われた。その後、3番・内山の打席で雨脚が強まり、約10分間の中断となった。
再開後も相手打線の勢いを止められず、内山に四球を与え一死満塁をピンチを招く。そして、初回に16号2ランを放っている4番・村上に17号満塁弾を被弾しこの回ついに7失点目。後続もオスナに右前打、北村恵に死球を与えるなどペースを取り戻すことができなかった泉。なんとか中村を空振り三振、9番・吉村を右飛に打ち取って攻守交代となったが、巨人にとっては雨天中断を含めて30分超にも及ぶ「悪夢」の守備時間となった。












