日本代表MF三笘薫(28=ブライトン)が、チーム成熟度への手応えを口にした。
今回の米国遠征はメキシコ戦(6日=日本時間7日)と米国戦(9日=同10日)を行う。ともに来年の北中米W杯開催国で、日本より国際サッカー連盟(FIFA)ランキングは上位につけており、本番を見据えた重要な2戦に位置づけられる。
三笘は3日(同4日)、現地で行われた冒頭15分公開の練習に参加した後、取材に応じた。チームの現状については「最終予選を含めて浸透度は高くなっているし、再現性のある攻撃もできていると思う。守備も(カタール)W杯でいろいろ経験して強みも出ている。どれだけ自然に出せるかだと思うので、そこは試合で評価してほしいと思う」と語った。
コンディション面は問題なしとした。練習初日(1日)と2日目(2日)は別メニュー調整。この日は右ヒザ下にテーピングを巻いてのトレーニングだったが「大丈夫です。テーピング? 元々です」と強調。この日は「全部やっています」とフルメニュー消化したという。












