ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)が29日のロッテ戦(ZOZOマリン)の試合前に、この日一軍に復帰した栗原陵矢内野手(29)について言及した。
栗原は右わき腹痛で7月3日に登録を抹消された。リハビリを続け今月12日に二軍戦で実戦復帰。23日の試合では自打球が右ひざに直撃するアクシデントにも見舞われたが、昇格に至った。
小久保監督は「自打球もあって状態は上がっていないけど(一軍に)呼んだ。経験もあるし、打線の中で名前があると(相手にとっては)嫌な打者の一人なので」と昇格の理由を説明した。
栗原はこの日「7番・三塁」でスタメン出場。復帰後初打席ではいきなり先制となる中前打を放ってみせた。













