DeNAの藤浪晋太郎投手(31)が24日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(浦和)で先発。6回途中94球を投げて8安打2四球4失点でKOされた。
17日の中日戦(バンテリン)で日本復帰後、初先発に臨んだ右腕は5回1失点と好投。だが登板4日後の21日に突然、登録を抹消された。三浦監督は「ローテーションの関係上。間を空けるだけ。けがはしていないです」と説明していた。
この日のロッテは1~4番まで左打者、5番以降は右打者を並べた。藤浪は5回まで1失点にまとめたが、6回一死からマーティンに右前打を浴びると二盗を許した。茶谷に四球を与え一死一、二塁から松川に左前適時打を浴びた。一死満塁から藤田に左中間へ2点適時二塁打を浴び4失点KO。2番手左腕・庄司がマウンドに上がった。
藤浪降板後、ロッテは岡、大下、石川と主力の右打者3人を代打で投入した。中日の井上監督は藤浪との対戦で球団史上初となる9人全員左打者を並べていた。












