24日のDeNA戦(東京ドーム)に「8番・一塁」で先発出場した巨人・リチャード内野手(26)が4点を追う5回にチーム初得点となるソロを放った。
「ロマン砲」がスーパープレーを見せた。リチャードは4点ビハインドの5回に二死走者なしから打席に立つと、相手先発・竹田の投じた初球・143キロのフォークを捉えると、打球は大きな弧を描き大型ビジョンの看板に直撃。2試合ぶりの8号ソロとなった。
このひと振りがきっかけとなり、続く代打・浅野と泉口の連打で二死一、三塁。さらには代打・キャベッジが四球を選び二死満塁の絶好機をつくった。だが最終打者の丸が一ゴロに倒れ、追加点を取ることはできなかった。
この直後に背番号52の看板直撃のソロ本塁打により賞金100万円が贈呈されるといったアナウンスが流れると、球場がどよめいた。













