西武は18日、トレイ・ウィンゲンター投手(31)と2026年シーズンの契約を締結したと発表した。
来日1年目の今季はここまで39試合(37回)に登板し1勝4敗27ホールド、防御率1・70、58奪三振の成績を残している。
ウィンゲンターは球団を通じ「今シーズンのライオンズファンの素晴らしい応援にとてもエキサイトしています。これからも皆で勝利を重ねていきたいですし、さらにこの応援を来年も聞けることに感謝の気持ちしかありません」と今回の契約延長にコメントを出した。
西口文也監督(52)は「勝ちパターンの中で、しっかりした投球をしてくれているのでチームにとって頼りになる存在です。食事に行った際もよく話をしていましたし、ネビン同様にチームにも溶け込んでいて、本当に〝いい男〟の一言。そういう選手が来年もチームに居てくれることは心強い」と人柄も含め助っ人右腕への信頼を語っていた。












